病気をしない食生活をおくろう!

今の日本は、空前の健康ブームです。体にいいと言われる食べ物や健康食品などが雑誌などで紹介されると、すぐに多くの人が飛びつきます。

健康で長生きしたいというのは、だれにも共通する願いなので、分からなくはないのですが、正直なところ健康の特効薬などはありません。

食事をする家族

一見すると日本人は健康願望が強いように見えますが、本当の意味で病気にならず長生きするライフスタイルの重要性を心から理解し、さらに実践している人は、少ないのではないでしょうか。

特に、仕事上や育児などで何かと忙しい年代だと、毎日の忙しさに追われて、病気になるまで自分の体のことなど考える余裕がないというのが実状ではないかと思います。

近年、健康診断の大切さを個人でも企業でも認識度が高くなってきているので、定期的に健康診断を受ける人も増えてきています。

体の異常を早期に発見すると言う意味で、とてもよいことだと思いますが、残念ながら健康診断を受けてさえいれば健康の維持ができるわけではないことは言うまでもありません。

いつまでも病気にならず健康に暮らすためには、病気の原因をつくらない生活を常日頃から送るのが最善の方法です。耳が痛いことですが、ハッキリ言って病気になってから体のことを考えるのでは遅すぎると言わざるを得ません。

人が病気になる原因は、食生活の乱れ、ストレス、喫煙・過剰な飲酒などの悪い生活習慣などがあります。これらは私たちの体をむしばむものなので、これらを少しでも遠ざけるようなライフスタイルを習慣化すれば、殆どの人が病気をせずに健康に暮らしていけるはずです。

そして、これらの中で特に重要なのが、食生活の乱れではないでしょうか。ストレスはある意味、普段の生活で完全に排除するのは難しいですし、喫煙や飲酒などもハードルが高いと思います。
その一方で食生活は、毎日、必ず定期的に摂るもので、しかもほんの少しの改善で大きな効果を期待できるものです。

このサイトでは、病気にならない食事法を習慣化するための心得や工夫などについて考えていきたいと思います。